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学生の為の創作支援Tips

  • 2013/03/22掲載

学生生活を送るにあたって創作に役立ちそうなTipsをメモしました。(主にソフトウェア関連)
あくまでも個人的な観点からのメモです。ご参考にどうぞ。
なお質問等は受け付ける事ができません。ご了承ください。

■Microsoft製品

色々と欠かせないMicrosoft製品。
何といってもOS、Windowsプログラミングでは欠かせない統合開発環境であるVisual StudioやOffice等、
多くの製品にてアカデミック版がある様です。

■創作に使えそうなものの一例

・VisualStudio

Windowsで動作するプログラムを作るならばほぼ必須。優秀な統合開発環境。
様々なゲーム開発やツール開発等を行うならば入手すべきです。

・Office

WordやExcel等、文書の作成やデータをまとめたりするのに使用できます。
特にExcelはRPG等で多くなりがちなアイテムデータをまとめたり、csvにして吐出してプログラムに読み込ませたりと応用が利くかも。
おそらく卒業研究などで最もお世話になるであろうソフト。


さて本題ですが、これらMicrosoft製品。
教育機関によっては包括ライセンス契約により、個人所有のPCに限り提供されているところもあります。

この場合、WindowsOSアップグレードやVisualStudio、Office等が無償で利用できるので、是非とも利用すべきです。

こういった制度があるのに、割とみんな知らない、という事も多いみたいなので、所属する教育機関側に問い合わせてみると良いでしょう。

(参考)Microsoft公式:教育機関向けライセンスプログラム
http://www.microsoft.com/ja-jp/education/license/hokatsu/default.aspx

また、Dream Sparkという学生向けプログラムがあり、これを利用する事で様々なソフトウェアが無償で使用できます。
ここでもVisual Studioなどの優秀なソフトが入手できる他、各種ラーニング情報も多め。

上記のライセンス契約の無い教育機関でも、国際学生証を発行すれば登録できます

※国際学生証とは国際的に統一された学生身分証明書で、学生・教職員であれば発行可能。
海外旅行の際に身分証になるだけではなく、割引が利くところもある…らしいです。

(参考)Microsoft DreamSpark
https://www.dreamspark.com/Default.aspx

(参考)ユネスコ承認 国際学生証(ISIC)
http://www.isic.jp/

■Adobe製品

芸術系の方々でも良く使われるAdobe製品。PhotoshopAfterEffect, Flash等が有名です。
普通に購入するととてつもない額(高いものでは10万クラス!)ですが、学割を利用するとパッケージ版がかなり安く買えます。
高いだけあって機能は申し分なく、様々な応用が効くと思われます。

(最近ではサブスクリプション版がある為、高いパッケージを買わずとも毎月お布施をして使用する手もあります。)

アカデミック版は卒業後も使用できる為、将来的に使用するならば学生の内に購入しておくと良いかもしれません。

■創作に使えそうなものの一例

・Photoshop

俗称写真屋さん。写真編集・画像作成に使用する定番ソフト。
機能限定版で廉価なElements版があり、こちらも学割が適応できる。
Elements版を買う場合はPremiereとセットになっているものがお得。

・Premiere

動画編集ソフト。音楽載せたり、テロップ入れたりといった動画編集が可能。
こちらも機能限定版で廉価なElements版がある。

・Flash

Flash作成ソフト。WEBページに埋め込んだり、ゲームを作ったり。
簡易的なアニメーションの作成などにも使用でき、汎用性がある。


Adobe社の学割には種類が存在し、指定校学割なるものも存在します。
これは通常のアカデミック版より一部の製品が更に安く購入できるというもので、Adobe社の指定する学校の学生・教職員が対象となります。

学校に付属する生協等で問い合わせてみると良いでしょう。

(参考)Adobe公式:指定校学生・教職員個人向けライセンスプログラム
http://www.adobe.com/jp/joc/education/purchasing/slp/students/index.html

なお、これら学割は大学院生でも受けられます