累計閲覧数

Diary - 制作日記

★2:ひとつひとつ積み上げて2010/07/10 (土)  03:23

最近はてんやわんやな忙しさで、遂に体調的にダウンしてしまいました。

これまでは多少の無理をしても体調が悪い日が長く続く事は無かったのですが、
ここ最近は頻度が高く流石にお医者さんに行ってきました。

一応、検査などを受けて大きな病気ではないとの事で一安心ですが、
当分は体調改善を意識せねばならなさそうです。

言い訳になってしまいますが、そんな感じで制作はあまり進んでおらず。
HPも中途半端な感じになってしまっていて申し訳ないです…。
全文を表示する

★3:フリーシナリオ考察 【受動的シナリオ】 と 【能動的シナリオ】2010/07/07 (水)  20:49

はじめに一言示しておくが、私は「読む」タイプ(後述)のものも大好きである。
決して否定をしている訳ではなく、あくまでも一個人の考察である事を留意して頂きたい。


RPGにおけるフリーシナリオとは具体的にどのようなものを示すのだろうか?

私の中の簡単な解釈としては、

シナリオの流れに囚われず、プレイヤー自らの意思でシナリオに干渉できる。
一本道(受動的)シナリオとは対極とは言わないが別のポジションにあるもの。

…であると思っている。
全文を表示する

★1:RPGにおけるシナリオ2010/06/18 (金)  05:19

RPGにおけるシナリオはマクロに見れば(最初から最後までひっくるめれば)
「起承転結」であるが、個々のイベントなどの構成要素をミクロに見ると、

問題提起→行動→結果(報酬)

という構造を持っている様に思われる。
これは明らかに小説などとは異なる書き方である。

RPGにおいては単にお話を見せるだけではなく、
あるミッションをこなしゲーム的反応を楽しむ要素が必要不可欠であり、
故にゲーム性を阻害し延々とシナリオが語られる形はプレイヤーにとって拘束的と言えるかもしれない。

勿論、プレイヤーを没入感に浸らせられる様な物語ならばそれで十分ではあるが、
RPGというジャンルを考えるとやはりゲーム性との融合はあって欲しいものである。

さて、先ほど述べた様にイベントの構成要素が 「問題提起→行動→結果(報酬)、
となるといったが、物語には流れがあるのが当然である。

全文を表示する